無料予想競馬予想
儲かる競馬をする為に
極秘で公開されている
無料予想情報をご紹介
サルノキング事件
田原成貴が直接マスコミに不信感を抱くキッカケになった事件と言われております。
1982年当時8大レースでもある皐月賞のトライアルレース弥生賞を、田原成貴按上で勝ったサルノキングは、次走スプリングステークスで極端な後方待機策を取り4着に敗戦します。当時スプリングステークスを勝ったハギノカムイオーと同馬は同じ馬主の所有馬でもあり、オーナーの指示で八百長を行なったという疑惑が彼に掛かります。
マスコミでも八百長疑惑として大体的に取り上げられ、田原成貴は一貫して疑惑を否定しますが、真相は不明のままで終わりました。しかし結果として暫くの間、関東圏の競馬場では、サルノキング八百長のイメージを抱いたファンから多くの野次や罵声が飛んだといわれています。また事実かどうかは不明ですが、ある作家がオーナーと調教師の後方でレースをするといった指示を偶然聞いていたという噂もあり、またレース後同馬は骨折をしていたと言われ、その骨折に疑いを持ったマスコミがJRAに対してレントゲンの公表を求めたと言われています(骨折は事実と判明)。
報道の影響もあってか真相は闇の中となりましたが、その後の田原成貴はその際の数々の都合のよい報道や、自身にとっては偽の情報ともいえる報道を流すマスコミの報道や手口に不信感を抱くキッカケになったと言われております。
TOP競馬穴馬予想へ戻る