

本島最北端にある岬で県内でも有数の景勝地。高さ20mの隆起サンゴ礁の断崖は男性的で雄大。晴れた日には与論島が見渡せ、祖国復帰ゆかりの地でもある。岬の背後には琉球始祖アマミキヨが最初につくった山と伝えられる辺戸岳(248m)がそびえ、独特の景観を創り出している。

辺戸岬の手前の宜名真トンネルの上にある景勝地。バンタとは崖を意味する方言で、約70Mの絶壁です。その名は「茅を投げ込むと吹き上げるほど風が強い」事から由来しているといわれています。崖の上の展望台から見下ろすとエメラルドグリーンに輝く海が広がっている。

辺戸岬付近のヤンバルクイナを模った展望台。北部の大宜味村、東村、国頭(くみがみ)村の一帯は山原(やんばる)と呼ばれ、亜熱帯植物が繁るジャングルが残されている。特別記念物のノグチゲラやヤンバルクイナが生息する。

この遺跡は沖縄新石器時代の中期に属し、赤土の平担地に竪穴式や石組の住居をつくり、数軒〜十数軒程度の小さな集落になっていたようである。この遺跡からは,石組囲の住居跡がみつかっている。 住居跡の内部を中心として,その付近から多くの土器や石器も発見されている。

大宜味村(おおぎみそん)喜如嘉(きじょか)の静かな集落の中にある。芭蕉布とは糸芭蕉の繊維を紡いで織る沖縄の伝統工芸。1階は商品を展示販売、2階は芭蕉布の制作工程が見られる工房になっている。

安波集落の中を流れる安波川の上流にある小さな2段の滝が落ち込むよどみのこと。この一帯は温度が低く湿度があるため、ここでしか見ることの出来ない植物が多く群生している。

10万平方メートルの広大な敷地をもつビーチリゾート。宿泊施設は別荘風のカラフルなコテージで。
ビーチや敷地はとても広く、マリンスポーツ、フィールドスポーツのメニューなどが豊富に楽しめるプライベートリゾート。
